連休明けの体調変化に注意!5月の交通リスクと事故後のスピードケア
2026年05月22日

【季節の注意喚起と早期対応】
こんにちは!いかりやま整骨院の院長です。
5月に入り、霧島市も新緑がとても美しい季節になりましたね。ゴールデンウィーク期間中は、霧島神宮や国分・隼人エリアのバイパスも、県外ナンバーの車で大変賑わいました。しかし、連休が明けたこの時期は、長距離運転による疲れや「五月病」と呼ばれる集中力の低下から、うっかり事故が増える傾向にあります。
交通事故のケガで特に多い「むち打ち」は、事故の直後は気持ちが興奮しているため、痛みを感じないことがよくあります。「大したことはないや」と放っておくと、数日〜数週間後に強い痛みやしびれが出てくることも少なくありません。
<こんな症状はありませんか?>
- 事故直後は平気だったのに、数日経って首や肩が重くなってきた
- 天気が悪い日や雨の日に、頭痛やめまいがする
- 事故の後から、なんとなく体がだるくてやる気が出ない
もし一つでも当てはまるなら、早めのケアが必要です。交通事故のケガは、事故後3ヶ月以内の適切な施術が、その後の回復を大きく左右します。
鹿児島県霧島市国分にある当院では、お仕事や家事で忙しい患者様をお待たせしないよう「予約優先制」を取り入れています。「これくらいで相談してもいいのかな?」とためらわず、まずは一度お気軽にご相談ください。
これからの爽やかな季節を元気いっぱいに過ごせるよう、お体の不安を一緒に解消していきましょう!


