今週は、最強寒波到来! 道路凍結による交通事故にご注意!

2026年01月20日

 

【1月・積雪の教訓】交通事故後の「体のゆがみ」を放置していませんか?

こんにちは!霧島市のいかりやま整骨院の院長、碇山です。

1月、霧島市でも霧島連山だけでなく市街地でも稀に積雪が見られることがありますね。雪が降った直後だけでなく、数日後の残雪やぬかるみによる交通事故もこの時期の特徴です。「霧島ならこれくらいの雪は大丈夫」という油断が、大きな事故につながることもあります。

もし事故に遭ってしまったら、目に見える怪我がなくても、体の中では大きな「ゆがみ」が生じているかもしれません。この記事では、雪道事故特有の体のダメージと、それを根本から良くする方法を解説します。この記事を読むと、事故後の体のゆがみが引き起こす二次的な不調と、その解決策が分かります。霧島市内の坂道や、凍結した道路の安全を確認しながら通行される方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

このような事でお悩みではありませんか?

  • 軽い接触事故だったのに、なぜか全身のだるさが抜けない
  • 事故の後から、姿勢が悪くなったと家族に指摘される
  • 階段の上り下りで膝や股関節に違和感が出るようになった
  • 常に奥歯を噛み締めているような緊張感がある
  • 以前からあった腰痛が、事故を境に激痛に変わった

事故の衝撃は、一箇所に留まらず全身に波及します。特に雪道での事故は、滑るまいと踏ん張った足から腰、そして首へと衝撃が突き抜けるため、全身のバランスが崩れやすいのです。いかりやま整骨院では、その全身の連動性を見て施術を行います。

交通事故になってしまう原因は?

1月の交通事故の原因として、雪道での「制動距離の読み間違い」が挙げられます。

積雪や路面凍結がある場合、ブレーキをかけてから車が止まるまでの距離は、乾いた路面の数倍になります。霧島市内でも国分北公園周辺の高台や、隼人の山手側といった坂道の多いエリアでは、下り坂で止まりきれずに前方の車やガードレールに衝突する事故が発生しやすいです。また、歩行者も足元に気を取られ、周囲の確認が不十分になることも事故の要因となります。

交通事故が改善しない、悪化する理由は?

改善しない最大の理由は、衝撃を支えた「筋膜」の癒着と、土台である「骨盤」のゆがみです。

衝突の瞬間、人は全身の筋肉を硬直させて体を守ろうとします。このとき、筋肉を包む「筋膜」が引き伸ばされ、そのまま癒着してしまうことがあります。これがゴムが伸び切ったような状態になり、いくら筋肉をほぐしても、土台である骨格がゆがんだままでは、すぐに元に戻ってしまいます。特に1月は寒さで筋膜が硬くなりやすいため、より強力なゆがみが生じやすいのです。

交通事故の施術方法は?

いかりやま整骨院では、原因を根本改善し、衝撃に負けないしなやかな体をつくります。

施術の流れとして、まずは徹底的な身体検査を行い、どこの骨格がどれくらいゆがんでいるかを可視化します。その後、特殊な手技を用いて筋膜の癒着を剥がし(筋膜リリース)、正しい位置へと骨盤や背骨を誘導していきます。いかりやま整骨院の施術は、痛みの出ている場所だけでなく、その痛みの「元」となっている箇所を狙い撃ちにするのが特徴です。

交通事故が良くなるまでの期間は?

全身のゆがみを整える場合、平均して3ヶ月から4ヶ月程度の通院をお勧めしています。

1ヶ月目で痛みの8割を取り、2〜3ヶ月目で骨格を正しい位置で記憶させます。1月中に施術を開始すれば、暖かくなる春頃には、事故前よりも元気な状態で日常生活に戻ることが可能です。「少しの不調だから」と放置せず、早めにいかりやま整骨院へご相談いただくことが、早期改善の最大の秘訣です。